|
tt<1/120,9mm> |
横浜線のゲタ電編成: |
クモハ73401の製作記[1/120_9mm(tt)] |
|
|
1. 上廻り(車体,屋上機器)の製作。 |
|
|
横浜線の編成としてこの車輌を選びました。 晩年は冠水事故に遭遇し廃車となってしまいました。 前身の63形として最後に登場した車輌でDT14を履いていました。 この台車に似たウイングバネのTR47がttケ゜ージで製品化されている事も製作するきっかけに成りました。 DT14には工具穴があって,その穴の形で2種:すなわち「丸穴」「長穴」が存在していました。 クモハ73401は後者の長穴タイプなので選定上問題がありますが今のところこだわらないようにします。 丸穴タイプは可部線にいたクモハ73313がいましたがこちらは別の機会にとっておきましょう。 では本題に入りたいと思います。 ここで,「ベンチレータ」や「パンタグラフ」などについてはすでに「クモニ13033の製作記」で取り上げていますので割愛致します。 |
|
|
@ ; 車体の製作。 |
|
|
|
|
|
-1. |
この車輌には2種の客扉が付いていましたのでスクラッチで対応しました。 Aタイプは使用しません。 |
|
-2. |
外板と屋根は分かれています。 扉,窓枠はすでに付け終わりました。 |
|
|
.jpg) |
.jpg) |
|
|
-3. |
両エンドの妻板を作りました。 |
|
-4. |
窓枠は洋白板で塗装後に枠を磨きだしする予定です。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
-5. |
第1エンド(前位)。 |
|
-6. |
第2エンド(後位)。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
-7. |
箱サボ周辺のクローズアップです。 |
|
-8. |
貫通幌の吊り金具は車体妻側から出ています。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
-9. |
第2位側。 第1位側と乗務員扉のタイプが異なっています。 |
|
-10. |
第1位側。 第2位側と乗務員扉や客扉が異なっています。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
|
|
|
車体はほぼ完成しましたので屋上の加工進みます。d |
|
|
|
|
.jpg) |
|
|
第2_4位側 |
|
第1_3位側 |
|
|
|
|
|
A ; 屋上機器の製作。 |
|
|
|
|
|
-1. |
|
|
-2. |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
トップページ |
|
 |
お問合せ |
|
|
|
|
 |
ttサイト,ttコンテンツ |
|
|
 |
下廻り(台車,駆動装置,床下)の製作 |
|
 |
塗装,仕上げ |
|
|
|
|